ビースマイルとスーパースマイルはどっちがオススメ!?

ビースマイルと似た商品にスーパースマイルという歯磨き粉があります。

 

スーパースマイル

 

先日、ビースマイルについて調べていたら、いつの間にかスーパースマイルのサイトにたどり着いてました(^_^;)
こちらもホワイトニングができる商品ですが、どっちが効果があるのでしょうか?

 

スーパースマイルとは??

スーパースマイルはホワイトニングができる歯磨き粉で、アメリカで作られた商品です。
全米では4000万本以上売り上げている大人気商品です。

 

でも、私はスーパースマイルを選ばずにビースマイルを選びました!
なぜかと言うと、スーパースマイルには研磨剤が入っているからです。

 

原産国 アメリカ
内容量 119g
全成分 精製水、ソルビット(湿潤剤)、リン酸水素カルシウム(基剤)、炭酸水素ナトリウム(基剤)、炭酸カルシウム(研磨剤)、カルボキシメチルセルロースナトリウム(粘結剤)、酸化カルシウム(防腐剤)、トウモロコシデンプン(分散剤)、軽質炭酸マグネシウム(研磨剤)、酸化チタン(白濁剤)、香料、モノフルオロリン酸ナトリウム(有効成分)、パラオキシ安息香酸エステル(防腐剤)、ラウロイルサルコシンナトリウム(発泡剤)、サッカリンナトリウム(甘味剤)、水酸化カルシウム(安定剤)

【アマゾンより引用】

 

もうコレが致命的!
だって研磨剤って歯を削るくらい強い力で汚れを落とすのですからね!

 

日本人はエナメル質が薄い

スーパースマイルはアメリカで作られた商品だと説明しましたが、アメリカ人と日本人では歯の構造が少し違います。
日本人は欧米人と比べて歯が黄色いとよく言われます。
なぜかと言うと、エナメル質が薄いからです。

 

歯の構造

引用元:歯医者さんネット

 

こちらの画像を見てもらうと分かりますが、歯の表面は白いエナメル質でおおわれていて、その中に黄色い象牙質があります。
日本人はエナメル質が薄いので、歯が黄色くみえやすいのです。

 

逆にアメリカ人はエナメル質が厚いので、研磨剤で少し削っても大丈夫なのです。
つまり、スーパースマイルは日本人向けの商品ではなく、アメリカ人向けの商品なのです!

 

アメリカ人なら歯の表面を少し削ってもなんてことないですが、もともと薄い日本人が削ったら大変なことになっちゃいます。
その点をちゃ〜んと理解して使わないと後で後悔することになりますよ!

 

ビースマイルは研磨剤未使用

一方のビースマイルは研磨剤が入っていません。
酸化チタンによる光触媒という方法でホワイトニングするので、歯が削れるという心配もありません。

 

ビースマイルとスーパースマイルで迷ったらビースマイルがオススメです(*^^*)

 

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