ビースマイル 成分

ビースマイルの成分情報!ホワイトニングの仕組みを解説!

 

私はビースマイルを使いはじめる前に、ホワイトニングの事について自分で調べて勉強しました!
なので、専門家ではないのですが、ホワイトニングについての知識はそれなりにある方だと思います。
(自分で言っちゃった!笑)

 

この記事ではビースマイル ホワイトニングキットに含まれている成分について紹介しますね♪
素人がまとめた文章ではありますが、歯医者さんのサイトなどから引用してますので、間違ってはいないと思います(*^^*)

 

ビースマイルの主な成分は

  1. 酸化チタン
  2. メタリン酸ナトリウム
  3. ハイドロキシアパタイト

の3つです。

 

刺激が強い過酸化水素は入ってない

歯医者のホワイトニングはよく「しみる、痛い」といったことを聞きますが、痛みの原因は「過酸化水素(過酸化尿素)」という成分です。
過酸化水素は刺激が強い成分で、歯医者さんなどの専門家が濃度を調整しないと使用できないくらい、取扱いが難しい成分です。

 

ビースマイルには、過酸化水素は入ってないので、痛んだりしみたりすることはありませんでした。。

 

主成分の@酸化チタン

ビースマイルの主成分は酸化チタンです。
酸化チタンにLEDライトをあてると活性酸素種を作るのですが、この活性酸素種は着色汚れやステインを除去する作用があります。

 

酸化チタン

 

専門用語では酸化チタンにLEDライトをあて活性酸素種をつくることを「光触媒」というそうです。
「光触媒」による効果はステイン汚れを落とすだけではなく、歯の表面をコーティングすることにより、1週間はステインが付着しずらい状態が続きます。

 

ビースマイルを使った直後に、歯の表面をベロでなめると歯がツルツルしているのですが、これは「光触媒」によるコーティングの作用です。

 

酸化チタン・LEDライトの人体への影響

 

 

LEDライトを口にくわえると、なんだか人体に悪い影響がありそうなイメージがありますが、これは全く問題ありません。
酸化チタンは実は食品添加物にも入っている成分で、私がよく食べるホワイトチョコにも入っているみたいです。
体に入れても大丈夫な成分なので、安心して使えます!

 

Aメタリン酸ナトリウム

メタリン酸ナトリウムは、ホワイトニングをうたっている歯磨き粉などにはよく入っている成分です。
ステイン汚れを浮かせて落とす作用があるみたいですが、ホワイトニング効果があまり高くないのが特徴。
メタリン酸ナトリウムが主成分の歯磨き粉とかだと、ホワイトニングに時間がかかる印象があります。(1年くらい)

 

メタリン酸ナトリウム

 

Bハイドロキシアパタイト

ハイドロキシアパタイトは高い歯磨き粉(2千円くらい)によく入っている成分です。
ハイドロキシアパタイトは、目には見えない歯の傷を修復する作用があり、ステインがつきにくい歯にすることが出来ます。

 

ハイドロキシアパタイト

 

また、歯の傷をなおし歯を強くするので、初期虫歯を予防するのにも効果的です!
ホワイトニングをしても虫歯になったら意味ないですからね!
虫歯予防にも効果があるのは嬉しいですね(*^^*)

 

その他、ビースマイルに含まれている成分情報はこちら!

 

品名 ビースマイル ホワイトニングキット
名称 LEDライト,歯みがきジェル
全成分 水、グリセリン、エタノール、キサンタンガム、クエン酸、ステビア葉/茎エキス、メントール、メタリン酸Na、酸化チタン、ヒドロキシアパタイト、セルロースガム、PEG-60水添ヒマシ油、香料、安息香酸Na、赤102、青1

 

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